【書評】「自分を操る超集中力」の内容が実践しやすいことばかりだったので紹介します

DaiGoさんの本を何冊か読む機会があって、その中でもとくにこの本が日常生活の中でためになるな~と思ったので軽く紹介

まずデカデカと書かれた「”超”集中力」っていうキーワード

ベタだけど引き込まれる言葉にまんまと引っかかりましたw

さらに帯には

『結果、スピード、時間・・・
 すべてが手に入る。』

とか、少し胡散臭さすら感じる宣伝文句ですが、なんか引き込まれたので読んでみたら

すぐに実践したくなる内容も多く、それでいて実践しやすいレベルのものばかりでした

てなわけで紹介します~

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まえがき:集中力で1年が13カ月になる

ようするに

集中力を高めることで仕事や勉強が短時間で終わるようになるから、あり余った時間でプライベートを充実させちゃおうぜ!

みたいなことが書いてました

集中力高めるだけでそんなに~?とも思わなくもないですが、とりあえず本編は

「では集中力を高めるには?」

ってとこをグイグイ掘り下げていく形になってます

本編の内容抜粋

紹介したい点は山ほどありますが、ダラダラ書き連ねるのもアレなので、自分なりにかみ砕いた内容・感想を書いていきます

集中力の源:ウィルパワー

なんじゃそら?かと思います。自分もなんじゃそら?でした。ウィルパワーってのは

「脳の前頭葉がもつ体力」

のようなものらしくて、

RPGキャラのHPゲージのように、敵の攻撃を受ける等の何かしらのアクションによって少しづつ消費するもの

だそうです

ぶっちゃけ”ウィルパワー”のゲージがいっぱい残っていれば、それだけ集中力を発揮できますよ! といった内容です

ウィルパワーを鍛えるには

集中力=ウィルパワーの総量ってのが分かったところで、ではどうしたらウィルパワーを鍛えられるのか? って話に続きます

簡単にいうと

・ウィルパワーの総量を増やす
・ウィルパワーが減らないようにする

この2つのアプローチでウィルパワーを鍛えましょう! といった内容が書かれてます

RPGで例えると、HPが0にならないために

・HPの総量を増やす
・防御力を上げてHPを減りにくくする

てな感じでキャラ育成しますよね ^^ まぁそんな感じ

とくに自分は「いかにウィルパワーが減らないようにどうするか」が参考になったのですが、中でも

「決定疲れ」の話は本当すぐ実践したい内容でした

決定疲れを回避する

人間は何かをやりかけ、先延ばしにすることで「無意識に気にした状態」が続くらしくて、保留にしたものが決定されるまでの間、

 ずっとウィルパワーは食われ続ける

とのこと・・・恐ろしいですね

決断はすぐにできるよう、即決できる仕組みづくりが大切なんだとさ

小さい例だと、シンクに溜まった使用済みお皿など、先延ばしにせずちゃっちゃと洗っちゃおううぜ! 即決してウィルパワー節約しようぜ!

って内容でした。このへんはすぐに実践したいですね

その他の内容

基本的にウィルパワーに関する内容に終始するんですが、本書は他にも

・仕事や勉強の時間は細かく区切ろう
・集中したい対象以外「なにもない場所」をつくろう
・こまめにナッツを摂ろう
・1~2時間にコップ1杯の水分を補給しよう

等々の具体的な行動とかも書いてました

すぐに実践できて理にかなっている内容ばかりですが、この本じゃなくても「いろんなとこで言われてるなぁ~」て内容も少なくなかったです

いろんな本に書かれている=それだけ大事 ってことなんでしょうけどね(´・ω・`)

まとめ:身につけた集中力は人生すらコントロールする

終始「集中力を高めることで人生の密度を高め、ゆくゆくは人生を思い通りにコントロールしていこうぜ!」ってとこをゴールに書き連ねられています

そもそもウィルパワーって言葉を初めて聞きましたし、ウィルパワーを鍛えて集中力を底上げしていくって内容はまじで実践したくなりました

集中力って後天的にもぎとれるんですね(^O^)

集中力を高めたい!! って人にはお勧めの一冊でした

ただ、ためになる箇所は多かったですが、ぶっちゃけ腑に落ちなかったり、「そこまでやる?」といっためんどくさい内容もありました

まぁ実践して損になるような内容ではなかったですけどね~

もし「”超”集中力」ってキーワードに引き込まれる人がいましたら、自分でイイと思ったとこだけでも実践してみてくださいな

そんなとこです。ではまたー

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