【ナノブロック】イカダをつくってみた(nanoblock AWARD 投稿作品)

アワード終了しましたが、まだまだあのお祭りの余韻に浸っている様子のシマです。こんばんは

バタバタで最終日になんとかエントリーできた、「大海原を越えて」についての記事です

なんだか詩人じみた題名ですが、そのへんはアレですよ、テキトーです。えいやー!で名付けてますしね。捻出時間5秒くらい

題名はともかく、作品自体は僕なりに何点かこだわった点もあったり(´・ω・`)

僕自身のナノ活の備忘録として紹介したいと思います!

▼エントリー画像はこちら

今年もnanoblock AWARD を開催いたします。世界中のナノブロックファンの作品をお待ちしております。
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「大海原を越えて」の各部特徴とか

メイン要素のイカダについて

ブラウンの丸ブロックを連結させたら1本の丸太に見えるな~とか思ったのが制作のきっかけ

丸ブロックを縦に連結していき、別のブロックを使って横方向へも連結していくことで、1枚のイカダに見立ててました

マスト(帆柱)をたてたり、人が乗る予定の箇所のみ、1×1方向転換ブロックを使っています

帆の表現では、ニコイチやサンノニあたりが良い仕事をしてくれています

三角形状の帆なのでスロープ系ブロックを使ってもよかったんですが、微妙に段々にしていった方が「風でパタパタなびいてる感」が出せるかな~と考えこの形状に

そんなイカダに乗り込んだ少年ですが、イカダとのサイズバランスを考え、限りなく最小限で製作

なにげに僕自身初の「まめナノ」作品だったり・・・(サイズ合ってる?)

海賊っぽい帽子を被らせてみましたが、たぶん誰にも伝わってない模様(笑) っつーかそもそも少年かどうかも不明。年齢等の設定までは考える余裕がなく(´・ω・`)

アワード投稿時には写真を載せていませんでしたが、イカダはただプレートに載っけているだけでなく、ジョイントパーツによりプレートとしっかり接続しています!

プレートとの間に隙間を空けることで、「荒波にもまれてイカダが飛び跳ねている感じ」や、イカダの設置角度を斜めにすることで、「横波によってイカダが煽られている感じ」を表現しました

ミニコレクションシリーズっぽく、一応ワンプレート作品として完成!

はみ出してるけどワンプレートを名乗っていいのか・・・?いいよね? あと大波については特になんもないので割愛

最終作品の投稿を終えて

最終日のエントリーやし、まあ誰も見てくれへんやろなーと思ってましたが

その日だけで14LIKE! もいただけました(歓喜)

その日は他のビルダーさんの素晴らしい作品がドドドドーッってエントリーされまくるほど賑わっていたので、どさくさに紛れて僕の作品も見ていただけた様子

めちゃくちゃ嬉しかったです!!

アワードは終わりましたが、当ブログは今後もいろいろ更新していく予定ですので、暇があれば覗いてってくださいまし! 何卒!

ではまたー

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