【ナノブロック】ドラクエのゴーレムをつくってみた

アワード作品の次の投稿ネタを思いついたとこなんですが、とりあえずキットを組み立てて精神統一(?)を図っているシマです。こんにちは

さてさて前作「キメラ」に引き続き、ナノブロックドラクエシリーズの「ゴーレム」をつくってみました

これがなかなかカッチョイイ造形やったので紹介します!

「スライム」や「キメラ」のパッケージにくらべて大きめの箱!

でかいわりに180pcs程度と、パーツはそんなに多くはない模様。今回もさくっとできそうですわ(鼻ホジー

と思ったらまさかの難易度4

まじで?

発売年月:2015年12月
難易度 :★★★★☆(4/5)

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ゴーレムの構成材料

難易度4に若干びびりつつも開封してみました。中身はこんな感じです

お菓子かな?

いえいえブロックです。ただの茶色パーツ詰め合わせキットです

全体的に角張ったモンスターなので、材料も基本ブロックのみで構成されてます!

うーん簡単そうではあるが果たして▼

ゴーレムの制作工程

ほんじゃま、さくさくっと作ってみましょう

「色が少ない=簡単」ってわけじゃないみたいですね

少ないからこそ、途中気を抜くと「あれ?どこまでつくったっけ?」となりますので注意

行程を一つ一つ確認しながら作っていきましょう

体・頭・脚・腕といった順に完成です!制作時間は40分程度でした

くるくるっと全貌を

やべえ再現度高ぇ

ゴーレム自体がれんが(石?)製で全体的に四角いモンスターなので、考えてみたらブロックとの相性もそりゃ最高でしょ

シンプルな造形のモンスターなのでとくに難所はなかったのですが、脚の付け根が意外にもろいです

あと、腕の可動域がもう少しあると良かったですかね・・・

一応ゴーレムパンチ(仮称)の角度を少し触ることはできますが、気持ち程度ですので「よっしゃ!いろんなポーズで遊ぶで~」とはいきません(・ω・)

初代ドラクエでは、メルキドに入るために避けて通れない関門でしたね。一応終盤のボスポジって感じでしょう

りゅうおうを倒せちゃうレベルの勇者が笛吹くの忘れただけで簡単にボコられるっていう、実は初代ドラクエ最強のボスだとか(嘘)

剣を持ちながら時折笛も吹いて戦闘・・ってよく考えたらなかなか斬新な光景ですね

あ、ちなみに難易度のわりにブロック作成は簡単でした(・ω・)びびらせやがって・・・

ではまたー

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