【ナノブロック】りゅうおう(ドラクエ1)をつくってみた!(売ってるナノ)

ドラクエキャラシリーズ、つづいては
シリーズ初のラスボスで、「ドラクエ」のゲーム名に恥じない「りゅうおう」です

見るからに屈強な竜で、幾多の勇者を沈めてきた悪の親玉です~。普通にかっちょいい

使用ブロック数:690ピース
制作時間:約150分(・・・2時間半)なかなかハード!

ちなみにこれ発売されてます!なので付属の説明書見ながら誰でもつくれちゃうよ!

もちろん僕もウッキウキでつくってみたので、特徴とか気になった点とか少しだけお伝えできればと思ってます!

ってかりゅうおうって・・・?って人はこちらをどうぞ。

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 りゅうおうとは

竜王(りゅうおう)は、スクウェア・エニックスのコンピュータゲームソフトのシリーズ、ドラゴンクエストシリーズに登場する架空のキャラクターである。

Wikipediaより(一部抜粋)

ただのゲームキャラにウィキの専用ページってすごくない?いや、すごい(反語)

りゅうおうの特徴・ポイント

つくってみて一番の驚きは、そのサイズ

パッケージの写真とか、あとゲーム内でのイメージ、住民の会話とかで、かなり巨大な竜が想像されますが、ナノブロックだとこんな感じ

歯磨き粉より少し小さいくらいです~。下手すりゃ手のひらサイズ。なんかお手軽!

デスクのわきとかに置くとテンションあがるね!

口元とかも細部まで表現されてます。舌とかドラゴンっぽい!

翼はこんな感じ。最小限のブロックで、しっかり表現されてます

んで、個人的に滅茶苦茶気に入ったのが、体から尾にかけての、この流れるような曲線美(やらしい)

ナノブロックっていう四角いパーツを使って、体の「うねり感」「しなやか感」みたいなのが見事に表現されてて、感動と同時にナノブロックの凄さを思い知った作品です
(「うねり感」とか「しなやか感」って言葉で伝わるか心配)

ドラクエ好きにはたまらない一品だと思います!

他の作品に比べたら比較的大きめなんだけど、特別難しいところもなく、説明書どおり淡々と作れました

紫ブロックがいっぱい

見りゃ分かるよ!って話なんですが、これがかなり重要だったりします

なんせカワダの単色部品通販で扱ってない色らしくて、オリジナル作品とかで紫を使いたくなったら何かしらのキットを買わねばならず・・・

そんな貴重な紫ブロックを、りゅうおうさんの体からかなり採取できるっていうわけです

飾っときたいけど泣く泣く討伐。「秘技ドラゴン斬り」

や、本当に飾っときたいんやけども。不本意だよ、でもさ

りゅうおうはもちろん、フ〇ーザとか、ばい〇んまんとか、

人気の悪役って紫多くない?そりゃ紫ほしくなるよ・・

ってわけで今後、この紫ブロックで悪役系キャラも作っていく予定です~

あっ一緒に写ってるのは、ドラクエ1の主人公。ってか勇者。

関連記事:【ナノブロック】ドラクエ1主人公をつくってみた!

りゅうおうの戦闘能力(余談)

メルキド(ドラクエの町ね!)の住人いわく、「その爪は鉄を引き裂き、吐き出す炎は岩をも溶かすという。」とのこと

シンプルに強そう

通常攻撃か、炎を吐くかの2パターンしか攻撃手段がないという、泥門デ〇ルバッツのような攻撃攻撃&攻撃スタイルなドラゴン

ちなみにこのドラゴン型が正体であり、変身前の仮姿が存在しますが、その形態については、機会があれば挑戦します!(なおレベル不足)

おまけ(途中経過)

~りゅうおうが出来上がるまで~
まず全体の部品はこんな感じ!少なく見えるけどけっこうボリュームあるよ!

しっぽの付け根らへん!この時点で40分くらい

んで、足ができて、体ができて・・・

頭もできて・・・

んで、最初の画像に戻るってな感じ!ブロック楽しいぃぃ!

ではまた~

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