【ナノブロック】(NBC_110)ラッコをつくってみた

公式キットから【NBC_110ラッコ】をつくってみたので紹介です

使用ブロック数:92ピース
制作時間:約30分

前作のジンベエザメに引き続き、海遊館ストア限定商品です

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レクタングル(中)

ラッコの特徴・ポイント

完成形がこちら。制作難易度2ということもあり、比較的簡単・短時間で組めます!

ブロック裏側が表面にくる、一風変わった見せ方ですね(なお海遊館シリーズでお馴染みの海遊館プレートシールは今回貼っていません。ちゃんと入ってるのでご安心を)

頭と両手はブラウンの間接ブロックで接合されてます

両足と尾っぽも同様です

数ある動物シリーズの中でも、ここまで関節ブロックが多用されている動物はなかなか珍しいですね。おかげで茶色の関節ブロック補充にはなかなかオススメかと

関節を駆使し、あんなポーズやこんなポーズが楽しめます(楽しいとは言ってない)

前作ジンベエザメに比べて小サイズなキット
ラッコそのもののキャラクター性もあり、可愛らしい作品です!お土産にどうぞ~

関連記事【ナノブロック】(NBC_108)ジンベエザメをつくってみた

ラッコの構成材料について

全体的に「ブラウン」「ベージュ」「ホワイト」のブロックで構成されています

一部使用されている特殊ブロックはこのとおり

ブラウンの間接ブロックは使用されているキットもまだまだ少ないので、このピース目当てに買うのもアリかなと

直接ストアで買うのが一番ですが、懐に余裕のある人はネット(クソ高い!)で購入もアリアリ

ちなみに本キットは「Made in Thailand」 タイ製です

中国製と同様に、日本製と比べると色合いや光沢が強い気がします。なんかテカテカ。とくにホワイトは日本製の真っ白なブロックと比べると、若干ベージュがかった色合いに見えます・・・

混在させると、作品によってはちぐはぐな印象になりかねないので注意ですね~

まとめ

 ・見た目かわいい
 ・茶色の関節ブロックが豊富
 ・ピース数の割に値段若干高め
 ・タイ製

そんな今作です。ではまた~