【ナノブロック】(NBC_217)ハンバーガーであそんでみた

こんばんは、シマです

公式キットから、【NBC_217 ハンバーガー】をつくってみました

発売年月:2017年4月

使用ブロック数:124ピース

おおっ、オレンジ色のパッケージ!新しい!

今作のほかにも、お寿司やホットドッグなどが同時に販売されてますが、

食べ物系はオレンジ色で統一されている様子です

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レクタングル(中)

ハンバーガーの特徴・ポイント

さっそく完成形です

パッケージの記載のとおり、下からレタス、パティ、チーズ、トマトが順に挟まった

典型的な「ザ・ハンバーガー」です

少ないブロック数でハンバーガーの特徴が表現されてます

真横から

具材の厚み・ボリュームも文句なしですね

さて今作の特徴をお伝えするには

製造工程から見ていったほうが分かりやすいかもしれません

ハンバーガーの製造工程

ということでやってまいりましたハンバーガー工場

さっそく製造ラインを見ていきましょう。まず1段目。

少ないブロック数でバンズの丸みを表現するためか、

L型ブロックが4隅に設けられています

2段目と3段目

今作の最大の特徴。パティを構成する「4分の1円形ブロック(仮称)」

正式な呼び方はあるんでしょうか・・・

これをグルッとレタスの上に配置することで、パティが全体的に丸く収まるようになってます

2段にすることで厚みも表現。贅沢ですね~!

4段目と5段目、んで完成

完成!

製作自体はわりと簡単で、説明書見ながら丁寧に行っても

15分くらい。サックサク!

本物のハンバーガーを作るかのような工程なので、

ちょっとした料理をしてる気分になれます(笑)

特徴のある具材について

なかでも特徴のある具材(ブロック)です

「L型ブロック」が9ピース

「4分の1円形ブロック(仮称)」が25ピース

とくに「4分の1円形ブロック(仮称)」(←長い!!)は今後も食べ物系作品アレンジなどで活躍しそうですね

L型もいろいろと使い勝手がよさそうです

そんな感じの今作

少しいじってあそんでみた(番外編)

オーソドックスなハンバーガーでは物足りないそこのアナタへ

ベーコンをトッピング

「ピンク」と「肌色」ブロックでベーコンを表現

外にはみ出る部分は、下にペローンとね

そのまま作るのはもちろん、

自分なりにアレンジしてみても楽しい公式キット

一から自分で作るってなったら大変やけど、

公式の設計図っていうベースがすでにあるんだから楽ですよね

とくに食べ物系はいろいろ類似作品が作れそうですね!

おなかもすいてきたので今日はこのへんで~

ではまた