【ナノブロック】夏の風物詩!金魚シリーズをつくってみた(出目金・和金)

最近ナノブロックアンバサダーとやらに興味津々なシマです

ナノブロックのミニコレクションシリーズで、2017年6月に発売された【金魚】シリーズを買いました。和金(ワキン)の赤と黒、出目金の赤という3種のラインナップ

ぶっちゃけ一部のパーツ欲しさに買ったんですが

『せっかくだし作って飾ってみよう!』

と思い立ちました。んまぁ予想どおり可愛らしいヤツらばっかりなので紹介します

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レクタングル(中)

和金 赤

まずは和金の赤タイプ

尾ひれにクリアパーツが使われており、透明度のある涼しげなイメージが表現されてますね

小さいながらも、金魚としての体の丸み尾ひれの動き(揺れてる感)などが細部まで表現されてて見とれちゃいます

夏場なんかには部屋のインテリアグッズとしても良さげ!場所をとらないのがナノブロックの魅力ですね!

ネットだとだいたい600~700円くらいで手頃なのもGoodです(記事投稿時点)

和金 黒

次に和金の黒タイプ

前述の「和金 赤」とはほぼ作りが一緒の色違いverです

まだら模様が特徴的。よりパッと見の金魚らしさを表現してます

和金「黒」とはいうものの、黒ブロックよりもむしろ尾ひれの「クリアブラウン」のほうが使用総数も多く、ブロックそのもののレアリティも高い。んで綺麗

出目金 赤

そして出目金赤

今回紹介したキットん中で一番オススメ&お気に入りです!

出目金というだけあって、飛び出した目ン玉がなんとも可愛らしいヤツ

尾ひれは「クリアオレンジ」のブロック。使われている色そのものが綺麗

「方向転換」と「2×2円形」という、ナノブロック界でもレアリティ高めなブロックが使われているのも、前述の2作品と比べてアドバンテージになってますね!

見かけたら「買い」です

制作難易度

どれも110~130ピースくらいなので楽勝やろ(鼻ホジー

かと思いきや、一段目から高難易度な配置

半ブロックづつずれたトリッキーな戦陣。バスケでいうとポイントガード2人みたいな(たぶん)。早速ナノブロックパッドが全く使えません・・・

これ綺麗にやるだけで約2分。むずすぎワロタ

まあこれ色々方法はあると思うけど、一段目を全部配置せず、部分的に何回かに分けて1段目と2段目を組んでいく・・・的な感じで進むと楽でした

序盤がクリアできればあとは難所もなく、1つあたり30分くらいあれば完成

って感じです

総評

3種どのキットも造形やパーツは素晴らしいと思いますが、他のミニコレクションと比べてパーツ数が若干少ないかな?とも思います

あと土台プレートがないので、今作のままでは設置が若干不安定ぎみ

なので飾るときはプレートを使うといいかも

クリアブルーだと雰囲気出て良さげ!お好みで海草を生やしちゃいましょう

値段は手頃で、なにより可愛い今作たち。オススメのキットです

夏の風物詩(?)・・・ってことで帰省のお土産にしてはいかがでしょうか(・ω・)

(小さい子供は飲み込む危険があるので注意・・・は言わずもがな)

ではまた~