【ナノブロック】(NBCC_036)ドラえもんをつくってみた

最近ちょくちょく見かける「I’m Doraemon(アイムドラエモン)」グッズ

先日はキティちゃんで有名なサンリオショップなんかでも見かけましたが、どうやらナノブロック界隈にもその姿を現してきている模様

てなわけで今回はドラえもんシリーズのナノブロック、21世紀のネコ型ロボットもとい「ドラえもん」をつくってみたので紹介です

パッケージ前面に実物(ナノブロック完成品)が乗ってない系の商品

ラフスケッチっぽい手書きの風イラストがめっちゃ可愛いですね(可愛いですね?)

発売年月:2017年4月
難易度 :★★★☆☆(3/5)

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レクタングル(中)

ドラえもんの構成材料

空色とホワイトのブロックがメインの構成材料

21世紀の最新メカも、ナノブロックだと普遍的なパーツばかりです

と思いきや

空色方向転換ブロックが初登場(たぶん)。計4つ入ってました。

後述しますが、4つのうち3つは予備封入という神采配。あとはアイボリーのT型やクリア1×2(丸)など、なにげにレアパーツの豊富なキット

内訳の詳細はNBKSというサイトに詳しく載ってますのでよかったら見てみてください

ドラえもんの製造工程

ドラえもん開発者になった気分でつくります(余談ですがドラえもんの設計者はのび太って説めっちゃ好き)

こんな感じで体が完成! 2×2(1凸)パーツの使い方ww贅沢www

んでなんやかんやで顔と体をくっつけて完成~!(一部写真撮り忘れです)

横とか後とかこんな感じ

造形的にはわりと単純な構成でできてるんですが、要所要所で特殊ブロックをうまく使ってるなあと思うところがあります

髭なんかは普通に黒ブロックで作りたくなりそうですが、あえてクリアブロックを使ってるんですよね

黒だとブロックの厚み的に極太髭になりすぎるから、あえてクリアで線の細い感じを表現してるとか? 結果しっかり髭に見えるからすげぇ

しっぽ部分は方向転換ブロックで側面にぽちっと接続。当キットには4つ入ってた方向転換ブロックですが、この1か所にしか使われてないという・・・(説明書めっちゃ見返しましたが他に使ってるとこが見当たらん|д゚))

予備ブロックの方が使用ブロックよりも多いってあなたね、なに? 封入ミス?(ありがとうございます)

再現性の高さは抜きにして、どらやきとかもドラえもんのスケールと合わせて、最小限のパーツでうまく作られてるなぁと

そんな感じです。ではまたー