【ナノブロック】盆栽シリーズをつくってみた(松・梅)

暑っい日は冷房ガンガン効かせた室内でナノブロックで遊ぶんが至福!まじで!シマです

さて、2016年10月に発売された「盆栽シリーズ」をつくってみました

今までにない植物シリーズ・・・ということで、

これがなかなか細かくて繊細で綺麗な作品だったので紹介します!

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レクタングル(中)

①盆栽【松】(PINE BONSAI)

まずは【松】から

たぶん多くのひとが盆栽と聞いて頭ん中に浮かぶヤツですね

そしてアニメとかでよく野球少年のボールが塀を越えて直撃し、真っ先に粉砕されるのもだいたいこの形状のヤツだったと思います(笑)

流れるような枝の動きとか、造形の素晴らしさに見とれちゃいます

このまま床の間に飾ったらイイ感じになるのでは?

植物ということでなかなか動きのある作品なんですが、構造自体は割とシンプル

こんな感じのパーツを組み合わせて

1つのこんな固まりをつくって・・・

一本の幹に組み合わせていく!!

そんな連続作業の繰り返しっていう分かりやすい構造ではあるんですが、

指でつかみにくい1×1丸ブロックを多用してることや、枝の細さとかが細くて繊細なことから、けっこう集中力が要求される作品です!

製作時間はだいたい1時間

そんでこの作品は造形が素晴らしいのはもちろんなんですが、正直想像よりもだいぶ小さいことにびっくりしました

ちっさ!ほぼポイントカードサイズ

「世界最小級ブロック」を名乗るだけあって、飾るのに場所をとらないのはやっぱナノブロック最大の特徴ですね!

鑑賞用にオススメのキットです

②盆栽【梅】(PLUM BONSAI)

続いて【梅】

白梅や紅梅の綺麗な盆栽ですね。実際の盆栽だと1月~2月くらいの状態ってことでしょう

まさにこのキットのためにあるかのようなピンクマゼンタの丸ブロック

枝にくっつけただけの単純構造ですが、まあこの造形で「梅」と言われれば「梅」にしか見えてきませんね(誉め言葉)

言い切ることは大事です!

松よりは縦に長いのですが、それでも小さくまとまった作品だと思います。

使用ブロックも170ピースほど

そんで松同様、枝の細さに神経使います。製作時間はだいたい50分くらい

総評

 ・どちらも枝が繊細で作成に集中力は必須
 ・造形は最高。観賞用にどうぞ
 ・小さくて場所もとらないよ!

久々に楽しめるキットでした

海外からの旅行者さんはお土産にどうぞ

日本在住の方は・・・和の心を洗練してどうぞ(意味不)

ではまたー!