【ナノブロック】(NBH_141)ロンドンのタクシーをつくってみた

本年4月に発売された公式キット【ロンドンのタクシー】をつくってみましたので、特徴やら感想やらを書きなぐっていきます!

「うおおおかっけえぇ~!」と思って即Amazonでポチったにも関わらず、仕事やらなんやらを理由に今日まで放置していたナノブロックキット(ちな氷山の一角)

ちっさい頃はゲームとか買ってもらったら帰りの車ん中とかで開封して、説明書みながらワクワクしたものですが、あのころの自分はどこ行った。大人ってつまんねー!

ってことでご紹介!

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レクタングル(中)

ロンドンタクシーの特徴・ポイント

とりあえず完成形をいろんな角度からお見せしまーす
まずはパッケージに載ってる角度

か、かっこE~!

ぶっちゃけ車は全然詳しくないので、どこが良いとか悪いとか分かんないですけど、レトロっぽいフォルムがたまりません

ポッチが表面に出ないフラット形状のブロックがふんだんに使用されてるのが特徴ですね!

よりスッキリ、よりリアルな作品が作れる便利なブロックですが、ポッチがないので取り外ししにくいのが少し難点

うしろからのフォルムも手が抜かれてません

傾斜のあるスロープ形状ブロックが使われていて、実際の車の丸みも表現されてます

んでヘッドライトには方向転換ブロック

あとは特殊中の特殊ブロック「タイヤパーツ」!もちろん可動しちゃうわけで、
幼児が車のオモチャで「ぶーぶー」遊ぶがごとく、動かして楽しめちゃいます

もうブロック玩具なのかミニカー玩具なのか分かんねーなコレ

ありとあらゆる特殊ブロックが使用されていて、いい意味でブロック玩具らしくない・・・といった感じの作品

ロンドンタクシーの構成材料

前述のとおり表面にポッチのないフラット形状のブロックや、スロープ形状のブロックが滅茶苦茶使用されてます

とくにスロープ形状のブロックは、キャラものなんかの髪とかに使えそうですね!ツンツンした髪型のキャラとかいろいろ

インテリアとしてのナノブロック

そうそう、作るだけがナノブロックのコンセプトではなく

「作って楽しい」そして「飾って楽しい」がコンセプトとして根幹にあります

「ブラック」「ホワイト」がメインのシックな車体に、ちょっとした棚に飾れてしまう適度な大きさ・・・

100均のウォールラックを使ってちょこちょこっと小物を添えるだけで

けっこうサマになっていい感じ!(なおセンス)

そんな今作です。ではまた~