【ナノブロック】(NBPM_029)ヒノアラシをつくってみた

ゲームのキャラとかモンスターって、ナノブロックと凄く相性が良いと思う

ゲームに慣れ親しんでる人はドット絵とかで見慣れてるだろうから、ブロック化しても違和感なく・・・というかむしろブロック化によるカクカクしたビジュアルの方がしっくりくるというか

そういう意味でも、ポケモンのナノブロックって本当にオススメなんだなー

ってことで前置き(?)が長くなりましたが

前作ピチューに引き続き、金銀世代から今回はヒノアラシをつくってみたので紹介します

どの商品もパッケージに商品説明(元ネタそのものの説明とか由来とか)がありますが、ポケモンシリーズは一貫して「ポケモン図鑑上でのモンスター説明」みたいな感じになってます

なんとなく懐かしくて見覚えある説明文なんかもあるんじゃないでしょうか

(そういや初代じゃやたらインド象が説明文に出てきた思い出が)

発売年月:2017年9月
難易度 :★★☆☆☆(2/5)

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レクタングル(中)

ヒノアラシの構成材料

開封。中身はこんな感じ

今作は150pcs程度とのことなんで、そこそこパーツが入ってます

150っていうとミニコレクションシリーズの平均構成数くらいなので、ピチューよりは全然作りごたえがあります!

クリア系のパーツがやっぱ綺麗ですね。入ってると少し得した気分になります(なるよね?)

クリアレッドのL型パーツは、僕の知る限りじゃ他キットにはないはず

目立った特殊パーツはこんなもんですが、クリアレッドやビリジアン(青緑っぽいやつ)はそれ自体が割と希少な色なんで、部品取りとしてまずまずかも

ヒノアラシを作ってみよう

ってことで早速さくさくっと作ってみましょう

最後に背中の炎を燃え上がらせ、手足を付け足したら完成ーー!!

くるくるっと全貌を

燃えてる~背中が燃えてるよ~~

やはり炎部分は目立つしインパクトあってカッチョイイですね! むしろヒノアラシって名前からしてこの部分が本体なんじゃねーかと(横暴)

炎部分含めて高さ5cm、横10cmくらいとコンパクトな作品

製作時間は30分程度で、制作にあたっての難所はとくになし

強いて言えば首の付け根が若干弱いので、頭部の制作時は力を入れすぎないようにね

そんな感じ

 ???? が あ ら わ れ た ! !

ヒノアラシ「お、お前は・・・!」

ってことで、引き続き次回もポケモンシリーズ(チラ見えしてるやつ)の紹介をしていきまーす!

ではまたー