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【全114号】nanoblockでつくる日本の世界遺産

 

またナノブロックが面白いことやってんな~~

 

分冊百科として、全国の書店で1月8日から発売されたという「nanoblockでつくる日本の世界遺産」

パッケージから分かるとおり、かなりの大型作品がつくれるようですね

おまけに題材はどれも有名な歴史的建造物ときたもんだ

こんなの仕事帰りに書店寄った歴史好きおじさんたちホイホイじゃないですかね?

書店でナノブロック見かけるって今までほとんどなかったからなぁ。買わないまでも、ナノブロックの認知度が今後広がりそうな予感・・・!

つーわけで創刊号どんなのものか買ってみました(歴史好きおじさんではない)

本書の構成

中身を開くとページがパラパラっと

このシリーズで作ることができる建築物の歴史紹介や、ナノブロックでだんだんとできあがっていく様子などが楽しめます

んで肝心のナノブロック作図ですが、

ページをめくっていくと、まず初めに作るための必要パーツの数や種類、色などが詳しく載っています

なんなら普通のキットより詳しく書かれてて、明らかにナノブロックを作ったことがない人向けに親切に書かれているような気がします

んでこれが手順書の一部

平面図だけでなく、3D図も表記してビジュアル的にかなり分かりやすいですね

平面図の四方に数字が表記してるのもかなり親切ですね。「1個ずれて組んじゃった~~」とかあるあるなので、数字を見ながら組んでいけば間違いも起こりにくいかと

さぁ歴史好きのおじさん、これならいけるんじゃない?

ちなみに創刊号でつくれるのはここまで

あれかな、「清水の舞台から飛び降りるぞ~~」の舞台の部分? 一番下から組んでいくってわけではないのね

あと右下のは余り(予備)パーツです

後述しますが、この余りパーツでおまけ作品が作れるわけじゃないので注意。まじで

創刊号のおまけ作例

付いてるパーツだけで作れるというおまけ作品。創刊号はギター&スタンド

注意点はさっきの檜舞台とギターとで同じパーツが使われてる

檜舞台を作って、余ったパーツで作れるわけじゃないので注意。これたぶん勘違いする人いる

作るなら檜舞台一回壊して作ってね~とのことです

もしくは「檜舞台作る前にギター作ってね。飽きたら壊して檜舞台作ってね」ってことかな

余りパーツだけで作れたら神やったんやけど、それはさすがに~~

その他の特典とか

応募者全員プレゼント

画像左下の応募券を必要枚数集めることで、全員必ずもらえるプレゼントがあります!

 ・清水寺・東照宮陽明門・白川郷それぞれのネームプレート
 ・nanoblockでつくる厳島神社

とくに厳島神社は1,000ピース越えの大型作品とあって、かなり嬉しいプレゼントかと

ただこのシリーズ全部完成で大型建築物ばっかりになるから、プレゼントは建築物以外でも良かったんやけどうーーん

※上記2点のプレゼントをもらうには1~80号までの応募券が必要になるので、途中で飽きずに買い続けてね

定期購読の申し込み

ここまで読んで「やってみよかな~」って人は定期購読がオススメかと

 ・商品の送料無料
 ・クレカで支払いが可能
 ・途中で解約が可能

一切送料かからずに毎週届くのは楽ですね。みんながみんな毎週書店に行くわけじゃないですし、万が一買い忘れとかあったらめんどいすもんね~

全114号もあるからクレカのポイントも馬鹿にならんし、途中で飽きても解約できるってのも定期購読の敷居を低くしてますね

創刊号に付いているハガキ、もしくは公式HPから申し込めます。

さぁ歴史好きのおz(略

おわりに

以上「nanoblockでつくる日本の世界遺産」でした

CMで大々的に宣伝してたり、書店でナノブロック関連の商品を扱うようになったことから、すでにナノブロックで慣れ親しんでる人たちとは別の層をターゲットにしてるかのような今作

一気に大型作品作るのは根気がいりますが、こうやって小分けで毎週少しづつならやってみようって人がいるのかも

ちなみに全114号とのことなので、創刊号500円、その後1,000円ってざっくり試算すると

 500+1,000×113=113,500円

さらに消費税増税で価格があがる可能性もあり、ワイのような貧乏サラリーマンにはなかなか手を出しづらい作品でもあります

完成品の場所もかなりとりますしね・・・

完成品のクオリティはかなり美しくて見応えあるものなので、お金や保管場所と相談して問題なさそうならオススメだと思います!

▲もちろん定期じゃなくて、必要な都度ネットとかで買うのもアリですね

ではまたー

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